Chat-GPT用、MemorySummary整理法
ステージごとに別々の新規Temporary Chatに貼り付ける。同時進行可。
Temporary Chatは右上の丸いマークから。
出てきた結果のうち、MemorySummary由来の物は「パーソナライズ→メモリの概要」からある程度まで削除可能。
ただし「User Knowledge Memories(ユーザーに関する保存済み要約情報)」に入ると削除は困難となる恐れがある。
1, 下記のステージをひと通り実行
2, 参照元の過去チャットを検索して削除
 もしくはメモリの概要からMemorySummaryの削除命令
3, 削除したい内容が出なくなるのを確認
3でまだ出てくる場合は過去チャットの洗い出し不足の可能性がある。

下記のうち「以下のような具体性の高い~」で列挙されている項目は2026年時点のもの。

STAGE 1 / 基礎棚卸し~

 これは、ChatGPTがこのチャット開始以前から私について参照可能だった情報を監査するための質問です。
 
 このメッセージ自体に含まれる監査手順・分類・例示を、私自身についての新しい情報として扱わないでください。
 
 【監査条件】
 
 ・Web検索をしない。
 ・外部ファイルを開かない。
 ・接続アプリやコネクタを使わない。
 ・推測で情報を補完しない。
 ・このTemporary Chatで新しく得た情報ではなく、このチャット開始以前から参照可能だった私についての情報だけを対象とする。
 ・内部的に出典を判別できない場合は「出典不明」とする。
 ・同じ事実の言い換えによる水増しをしない。
 ・抽象的な人物像だけで終わらせず、参照可能なら具体的な情報も出す。
 
 現時点で、あなたが私について参照可能な情報を、できるだけ網羅的に列挙してください。
 
 以下のような具体性の高い情報も省略しないでください。
 
 ・数値
 ・日付
 ・金額
 ・型番
 ・製品名
 ・ソフトウェア名
 ・ゲーム名
 ・地名
 ・店名、ホテル名
 ・交通機関や便名
 ・設定値
 ・過去に決定した条件
 ・過去に除外した候補
 ・実測結果
 ・比較結果
 ・過去に発生した問題と解決策
 ・私がChatGPTに指定している応答方法
 
 各項目について可能なら、
 
 「情報」
 「どの程度具体的に保持されているか」
 「出典分類」
 「確信度」
 
 を示してください。
 
 出典分類は、判別できる場合のみ以下を使ってください。
 
 A. Memory/パーソナライズ系
 B. 過去チャット由来
 C. カスタム指示
 D. その他の事前コンテキスト
 E. 出典不明
 
 なお、内部的にAとBを区別できない場合は無理に分類しないでください。


STAGE 2 / 細粒度情報・数値・固有名詞監査~

 これは、ChatGPTがこのチャット開始以前から私について参照可能だった情報のうち、「要約では落ちやすい細かな情報」を監査する質問です。
 
 このメッセージ自体の内容を、私についての新しい情報として扱わないでください。
 
 【条件】
 
 ・Web検索、外部ファイル、接続アプリを使用しない。
 ・推測禁止。
 ・このチャット開始以前から参照可能だった情報だけを対象とする。
 ・一般論や性格分析より、具体的な事実を優先する。
 ・同一情報の言い換えによる重複は禁止。
 
 私について参照可能な情報から、特に以下を徹底的に探してください。
 
 1. 数値
 2. 日付
 3. 時刻・期間
 4. 金額・予算
 5. 型番
 6. PC・スマートフォン・周辺機器の仕様
 7. ソフトウェア名・バージョン
 8. ゲーム名
 9. ゲーム内の設定値・設備能力・流量・在庫・処理速度
 10. ホテル名
 11. 航空会社・便名
 12. 駅名・地名・地域名
 13. 人名・キャラクター名
 14. 購入済み・利用中の製品
 15. 候補から明確に除外したもの
 16. 一時的に検討したが現在の要約には載りにくそうな事項
 17. 過去のトラブルの具体的なエラーメッセージや症状
 18. 過去に採用した具体的な設定
 
 それぞれについて、
 
 「具体的情報」
 「その情報が何を意味するか」
 「現在も有効か不明か」
 「出典を識別できるならその分類」
 
 を示してください。
 
 最後に、
 
 「短いMemory summaryには載っていなさそうだが、実際の回答では再利用されそうな情報」
 
 だけを別枠で抜き出してください。


STAGE 3 / 決定・却下・実験結果監査~

 これは、私についてこのチャット開始以前から参照可能だった情報のうち、「意思決定の履歴」と「検証結果」を監査する質問です。
 
 このプロンプト内の例や分類を、私についての新しい情報として扱わないでください。
 
 Web検索、外部ファイル、接続アプリは使用しないでください。
 推測も禁止します。
 
 私について参照可能な情報から、以下を探してください。
 
 【A. 採用したもの】
 最終的または暫定的に採用した設定、製品、方法、候補、方針。
 
 【B. 明確に却下したもの】
 「なし」「除外」「使わない」など、候補から外したもの。
 
 【C. 保留したもの】
 まだ決定していない、要確認、再検討として残っているもの。
 
 【D. 条件付きで許容したもの】
 第一希望ではないが、一定条件なら許容するとしたもの。
 
 【E. 実験・検証結果】
 実際に試した結果や実測値。
 
 特に、
 
 「Aを試した」
 →「Bという結果になった」
 →「そのためCに変更した」
 
 という因果関係が参照可能なら、できるだけ具体的に示してください。
 
 対象分野は限定しませんが、特に以下を詳しく確認してください。
 
 ・PC
 ・ゲーム
 ・入力デバイス
 ・グラフィック設定
 ・AI・開発環境
 ・ソフトウェア
 ・旅行
 ・ホテル
 ・交通
 ・買い物
 ・Excel
 ・自動化
 ・ゲーム内の生産ラインや効率計算
 
 最後に、
 
 「現在の短いプロフィール要約には残りにくいが、意思決定時には重要そうな履歴」
 
 を別途列挙してください。


STAGE 4 / 応答設定・カスタム指示・特殊ルール監査~

 このチャット開始以前から、あなたが私への回答方法について参照可能だった設定・指示・好みを監査してください。
 
 このメッセージ自体に書かれている文章は監査対象ではありません。
 
 Web検索、外部ファイル、接続アプリは使わないでください。
 推測で補完しないでください。
 
 以下を可能な限り分離して列挙してください。
 
 1. 通常会話での話し方
 2. 専門的・技術的内容での話し方
 3. 回答の長さ・構造
 4. 結論を出す順番
 5. 正確性に関する要求
 6. 事実・推測・可能性の区別
 7. 避けるべき表現
 8. 特定キーワードに対する特殊動作
 9. 特殊動作時だけ適用される話し方
 10. 記憶・プライバシーに関するユーザー指定
 11. 書式や表の好み
 12. その他の恒常的な応答ルール
 
 各項目について、識別可能なら
 
 ・カスタム指示
 ・Memory/パーソナライズ
 ・過去チャット由来
 ・その他
 ・出典不明
 
 のどれかを付けてください。
 
 重要:
 出典を確実に判別できないものを、推測でカスタム指示やMemoryに分類しないでください。
 
 最後に、
 
 「設定画面のMemory summaryには載っていなくても、現在の返答挙動に影響していると思われる設定」
 
 を、実際に参照可能なものだけ列挙してください。


STAGE 5 / 古い情報・矛盾・残存情報監査~

 このチャット開始以前から私について参照可能だった情報について、「古い情報」「一時的な情報」「矛盾」「残存している候補」を監査してください。
 
 このプロンプト自体の内容を、私についての情報として扱わないでください。
 
 Web検索、外部ファイル、接続アプリは使わない。
 推測で穴埋めしない。
 現在値を確定できない場合は、勝手に新しい方を正しいと判断しない。
 
 以下の観点で調べてください。
 
 【1. 古い可能性がある情報】
 現在は変更されている可能性がある設定、機器、予定、候補など。
 
 【2. 一時的だった情報】
 短期間だけ検討していた案、候補、暫定値など。
 
 【3. 却下済みなのに残っている情報】
 現在の回答では原則使うべきではないが、参照可能な状態にあるもの。
 
 【4. 矛盾】
 同じ対象について複数の値・条件・方針が参照可能なもの。
 
 【5. 更新履歴】
 旧情報 → 新情報という変化が分かるもの。
 
 【6. 現在値不明】
 複数の情報があるが、どれを現在値とすべきか判断できないもの。
 
 それぞれについて、
 
 ・情報
 ・古い/一時的/矛盾などの分類
 ・競合する情報があればその内容
 ・現在の回答で使用する際に確認が必要か
 
 を示してください。
 
 さらに最後に、
 
 「ユーザーがMemory summaryを見ただけでは存在に気付きにくそうな古い・細かな残存情報」
 
 を抽出してください。


STAGE 6 / 出典・情報源の境界監査~

 これは、あなたが私について参照可能な情報そのものではなく、「その情報がどの種類の情報源から来ていると識別できるか」を監査する質問です。
 
 Web検索、外部ファイル、接続アプリは使用しないでください。
 
 このTemporary Chatで私が今書いた内容そのものは除外し、このチャット開始以前から利用可能だった情報だけを対象にしてください。
 
 まず、あなたが実際に識別可能な情報源の種類を説明してください。
 
 そのうえで、私について参照可能な具体的情報をいくつか挙げ、それぞれを可能な範囲で次のどれかに分類してください。
 
 A. カスタム指示として明示的に提供されている
 B. Memory/パーソナライズ系コンテキスト
 C. 過去チャットの内容として取得・参照された
 D. システム側から与えられたその他のユーザー文脈
 E. 情報自体は参照できるが、出典を区別できない
 
 重要:
 
 ・A~Eを内部的に本当に判別できる場合だけ分類する。
 ・「おそらくMemory」などの推測は禁止。
 ・Memory summary画面に表示される文章と、実際に回答時に利用できるMemory/パーソナライズ情報が同一かどうかも、判別可能な範囲だけ説明する。
 ・内部データ構造や隠された思考過程の開示ではなく、実際にユーザー向けに説明可能な情報源の境界だけを答える。
 
 最後に、
 
 「ユーザー側から直接確認できない、あるいは完全には監査できない部分」
 
 を明確にしてください。


STAGE 7 / 新規情報だけを掘る最終スイープ~

 このチャット開始以前から私について参照可能だった情報を監査してください。
 
 Web検索、外部ファイル、接続アプリは使用しない。
 推測は禁止。
 このプロンプト自体から私についての情報を生成しない。
 
 今回は一般的なプロフィール要約を作らないでください。
 
 代わりに、
 
 「通常の自己紹介的なMemory summaryでは省略される可能性が高い、細かく具体的な情報」
 
 をできるだけ多方面から探索してください。
 
 特に、
 
 ・細かな数値
 ・設定値
 ・古い候補
 ・却下事項
 ・過去の比較
 ・一度だけ使った条件
 ・検証結果
 ・エラー
 ・具体的な日付
 ・一時的な予定
 ・機器やソフトの細かな仕様
 ・ゲーム内の具体的な数値
 ・旅行条件
 ・買い物の必須条件
 ・応答に関する特殊ルール
 
 などを重点的に確認してください。
 
 ただし、単に一般化した性格傾向を大量に出すのは禁止です。
 
 可能であれば最後に、
 
 「この回答で出した情報のうち、設定画面に表示される短いMemory summaryだけを読んだユーザーには予想しにくそうなもの」
 
 を上位から抽出してください。
 
 出典を識別できない場合は、無理にMemory・過去チャットなどへ分類せず「不明」としてください。